【第10回】マレーシアでの妊婦検診の記録(38w4d)

この記事では、妊娠10ヶ月(38週4日)にグレンイーグルス病院のTeresa Chow Clinic for Women(Dr.テレサ)で受診した、10回目の妊婦検診の記録をご紹介します。

臨月に入り1週間間隔での検診が続いていますが、それも残すところあと2回となりました。今回も、検診の内容や料金について詳しくご紹介していきます。

▼前回(第9回)の妊婦検診レポートはこちら

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病院到着・基礎検査

病院に到着し、まずは体重・血圧測定と、尿検査を受けます。
体重は前回の数値をキープしており、妊娠前の+6.5kgでした。

今回の検査内容

基礎検査後すぐに診察室に呼ばれ、軽い問診のあと、子宮底長の測定とエコー検査を行いました。

わたし
前回はエコー検査が省略された分、今回の検査は少し入念でした。

エコー検査

普段は、心音の確認と、頭やお腹、大腿骨や背骨など、胎児の推定体重を出すのに必要な各部位のサイズを測る程度で終了するのですが、今回はそれらの確認に加え、羊水量の入念なチェックや、へその緒の血液量のチェックもありました。

へその緒の検査の目的は、赤ちゃんの成長スピードが前週よりもややダウンしていたため、へその緒からきちんと酸素や栄養が送られているかの確認をしたとのことでした。

わたし
我が家のベビーは、妊娠後期に入った頃から成長曲線が鈍化し始め、以来ずっと「平均より小さめ」と言われてきたのですが、それでも今週やっと2500gに到達しました。

触診

その後、お腹の触診をしたところ、赤ちゃんの頭がすでに骨盤に収まっていることがわかり、いよいよお産が近づいているとのことでした。ここからひっくり返って逆子になることは少ないようです。

また、前々回の検診の際に「赤ちゃんがお母さんのおなか側を向いているから、陣痛が背中に出やすく、出産が長引く可能性がある」という話をされていたのですが、今回の診察の途中で、赤ちゃんが前向きになったり後ろ向きになったり、まだぐるぐると回っていることが発覚し、「それならまだ気にしなくて大丈夫」という診断を受けました。

問診

その後、通訳さんも交えて問診を受けました。

この日の尿検査の結果がよくなかったようで(やや糖分が多めに含まれていた)、「朝何を食べたの?」と聞かれ、正直に「朝にはちみつバタートーストを2枚食べたこと」「最近朝はパンばかり食べていること」を告白しました。

怒られるかなと思いましたが、「累計6.5kgしか体重が増えてないし、日本人にしては上出来」と珍しくお褒めの言葉をいただきました。

最後はやっぱり「出産まで水泳で体力つけてね」のアドバイスで終了しました。

お会計・次回予約

その後、待合室に戻って、お会計と次回の予約を済ませます。

今回のお会計は、RM770でした。内訳は、Consultation RM200、Urine Test RM20、Ultra-sound Scan RM280、USS Equipment + Report RM270です。へその緒の検査をした分、普段よりも少し高めになりました。

次回予約は、同じく1週間後の39週。次回がいよいよ最後の妊婦検診です。

おわりに

最後までお読みいただきありがとうございました。この記事が、グレンイーグルス病院での妊婦検診の受診を検討されている方の参考になれば幸いです。

以下のページに、これまでの妊婦検診の記録が一覧になっていますので、是非これまでの記事もあわせてご覧いただければと思います。

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